活動報告

「発達障害住と環境デザイン」寄贈の依頼をいただきました!

昨年度のことになりますが、、 京都に関する資料が収集・保存されている京都学・歴彩館より 「発達障害と環境デザイン」の寄贈依頼をいただきました。   京都新聞の記事がキッカケになってのご連絡です。 発達障害への関心をお持ちいただき嬉しい限りです。     京都学・歴彩館は50年以上の歴史がある京都府立資料館の後継施設です。 京都大学に続いて、図書館の蔵書として広く活用いただけることになります。   パネル展示やミニ講座も開催されていますので、皆さんもお立ち寄りくださいね!  ... 続きを読む

「日本片づけ整理収納協議会」が設立されました!

    一年の準備期間を経て、この3月に「一般社団法人日本片づけ整理収納協議会」が設立されました。 東京で2カ月に1回開催された設立準備会には、当法人からも事務局長が毎回参加してきましたが、この度代表理事に就任された3名の皆さんのご尽力により、一般社団法人としての登記を経て、当法人も正会員として加盟したことをご報告いたします。   団体の活動目的は以下の通りです。 片づけ整理収納関連の仕事の (1)認知度向上へのアクション (2)需要の拡大へのアクション (3)社会的価値の向上へのアクション... 続きを読む

整理収納モニターを通した活動のご報告

年度末ですね。 研究所の年度内の仕事も今日でひと段落。   今年度、最後の仕事は、ADHD当事者さん宅の整理収納でした。 研究所では個人宅の整理収納作業を事業としては行なっていので、ご本人の強い希望や紹介に限り、写真資料の提供を条件として、一年に1〜2件の範囲で行っています。   ADHDのモニターさん   今回のADHD当事者さんは、発達障害住環境サポーターと事務局スタッフの2名で伺っていて、私、森下はご本人に会っていないのですが、写真を見ながら、改めて社会制度を活用できたらいいのに、、と思います。... 続きを読む

厚生労働省主催 ICFシンポジウムに参加!

  1/20に東京で開催された、厚生労働省主催のICFシンポジウムへ参加してきました。 このシンポジウムは、ICFの普及と実用化を目指してすでに7回目の開催なのだそうです。     今回は、WHOのICF活用のキーパーソンである、アラルコス・シエザ担当官の基調講演があり、ICF制定の背景や、国連のSDGsとの関連性などが報告されました。 ICFの普及や活用については、WHOにおいても検討が進められているところであり、国内でも、介護と医療の現場での導入や連携が発展段階にあります。... 続きを読む

出版書籍を寄贈!全国の発達障害者支援センター

多くの皆さんのご協力をえて、11/6に発刊となった「〜わくわくな未来をつくる〜 発達障害と環境デザイン」。 この度、全国の発達障害者支援センターに寄贈させていただきました。   全国に93センター! 全国の都道府県と政令指定都市にある「発達障害者支援センター」。 様々な愛称がつけられて、全国に93センターもあるんです! 70カ所くらいを見込んでいたのですが、予想以上に多くでびっくりしました。 きめ細やかな支援の一助となることを願って、発送!... 続きを読む

滋賀県立精神医療センターでの講演

先日、滋賀県立精神医療センターにおいて「精神医療センター家族の会」「発達障害を学ぶ家族の会」合同での講演をさせていただきました。   ポジティブワークショップ 今年から講演依頼では、活動紹介の後に、簡単なポジティブワークショップを取り入れています。 隣同士で1分の自己紹介をして、2回目の自己紹介では未来に繋がる自己紹介をするワークショップ。 皆さんが笑顔になって緊張がほぐれたら、講演をスタートします!   環境デザインの目的はストレス軽減... 続きを読む

整理収納フェスティバル2017 出展のご報告

今年も整理収納フェスティバルに出展することが叶い、多くの皆さんとの出会いがありました。 一般の来場者の方からのご相談だけでなく、このイベントに出展することの意義は、整理収納アドバイザーとして活躍している皆さんに、発達障害という片づけとは切り離せない脳の特性についての専門知識を普及させたいという目的もあります。   女性のパワーがみなぎる会場   真面目な想いを持ちながらも、女性が9割を超える業界だけに、楽しく、華やかな会場で2日間を通して賑わいを見せました。      ... 続きを読む

大東市精神保健福祉を考える市民の会 主催の勉強会

今日は、大東市精神保健福祉を考える市民の会 主催の勉強会のご依頼をいただき、発達障害の五十嵐講師が講演を行いました。 五十嵐さんの自分の経験を踏まえた内容に、当事者の方だけでなく支援スタッフの皆さんからも共感を得ながらの進行となりました。 精神疾患の皆さんをサポートする支援者の方にも、「ストレスの軽減」を目的とした整理収納が受け入れていただけたようで、それぞれの施設でも共有できるよう発行されたばかりの「〜わくわくな未来をつくる〜 発達障害と環境デザイン」も複数お買い求めいただきました。... 続きを読む

暮らしデザイン研究所 第1回 フォーラムのご報告

2017年2月18日、京都の池坊短期大学において、「第1回暮らしデザイン研究所フォーラム」が開催されました。 全国より多くの「発達障害住環境サポーター」や「高齢者の整理収納サポーター」が集まり、また午後には一般の方々の参加でとても賑やかなフォーラムとなりました。 午前の部(限定プログラム) 午前の部は、当研究所が認定している「発達障害住環境サポーター」「高齢者の整理収納サポーター」として全国で活躍する有資格者のための時間です。... 続きを読む