今日は、大東市精神保健福祉を考える市民の会 主催の勉強会のご依頼をいただき、発達障害の五十嵐講師が講演を行いました。

五十嵐さんの自分の経験を踏まえた内容に、当事者の方だけでなく支援スタッフの皆さんからも共感を得ながらの進行となりました。

精神疾患の皆さんをサポートする支援者の方にも、「ストレスの軽減」を目的とした整理収納が受け入れていただけたようで、それぞれの施設でも共有できるよう発行されたばかりの「〜わくわくな未来をつくる〜 発達障害と環境デザイン」も複数お買い求めいただきました。

導入で当研究所の事務局長がファシリテートした、ウェルビーイング(ポジティブ心理学)手法の自己紹介も好評でしたよ!

大東市の精神の支援者の皆さん、ありがとうございました。

 

タイトル:平成29年度第2回精神保健福祉市民学習会

「脳とココロを整理する「整理収納」のお話〜発達障害児・者の整理収納について〜」

参加者:22名

主催:大東市精神保健福祉を考える市民の会「ぶんぶん」


お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ