先日、滋賀県立精神医療センターにおいて「精神医療センター家族の会」「発達障害を学ぶ家族の会」合同での講演をさせていただきました。

 

ポジティブワークショップ

今年から講演依頼では、活動紹介の後に、簡単なポジティブワークショップを取り入れています。

隣同士で1分の自己紹介をして、2回目の自己紹介では未来に繋がる自己紹介をするワークショップ。

皆さんが笑顔になって緊張がほぐれたら、講演をスタートします!

 

環境デザインの目的はストレス軽減

構成を考えるにあたっては、当事者、ご家族、支援者によって内容を変えるのですが、今回は発達障害のある人のご家族だけでなく、統合失調症のある人のご家族も半数を占めていたため、目的をストレス軽減、家族共有の場所であるリビングの整理収納を想定してお伝えしました。

一般的な整理収納のフローを話した後には、「脳の負担軽減をするために『モノの優先度のピラミッド』(「〜わくわくな未来をつくる〜発達障害と環境デザイン」P.38)も使ってくださいね!」とご紹介させていただきました。

 

これから

今回も、双方の家族会だけでなく、支援者であるスタッフの皆さんの反響も大きかったので、今後に役立てていただけるのではないかと期待しています。

今月末には、京都市地域リハビリテーションセンターでの支援者向け講演会もあります。

こちらはすでに定員を大幅に越しているようですが、興味のある方は問い合わせしてみてください!

 

タイトル:「〜わくわくな未来をつくる〜 暮らしの環境デザイン」
参加者:30名
主催:滋賀県立精神医療センター(精神医療センター家族の会・発達障害を学ぶ家族の会)

 

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