研修の動画撮影と編集作業が進行中!

研修の動画撮影と編集作業が進行中!

暮らしデザイン研究所で1年に2クールのスケジュールで実施している「発達障害住環境サポーター養成講座」「高齢者の整理収納サポーター養成講座」の〈上位研修〉。 今年度からは〈基礎研修〉の動画視聴もスタート、、ということで、上半期の〈上位研修〉受講を希望される方に合わせて、バージョンアップ版の高齢者の〈入門編〉と〈基礎研修〉も、頑張って収録 & 編集に取り組んでいます!   一昨日は、「高齢者の整理収納サポーター養成講座〈基礎研修〉」の動画撮影を行ないました。     ↓ 撮影風景 ↓  ...
「環境エンリッチメント」で職場をハッピーに!

「環境エンリッチメント」で職場をハッピーに!

  国内の労働者不足についての記事を見にする機会が増えてきました。   この根底には少子高齢化があり、就労人口の若年層が占める割合が低下していることは統計からも明らかですが、他に要因は無いのでしょうか? 暮らしデザイン研究所では、2015年度からスタートした職場の環境整備事業を通じて、管理職や経営者の皆さんから「働き方」や「働く環境」についての現状と課題をお聞きする機会が増えています。   それぞれの立場から「モノ(物品)」と「コト(情報)」が過多である現状に、 「改善をしたいが方法がわからない」...
ファシリテーションで、伝える側もハッピーに!

ファシリテーションで、伝える側もハッピーに!

  立場や意見の違いを超えて共通の課題を抽出し、解決するための目標を設定することは、当事者間のみでは解決が困難な場合が多くみられます。 この壁を取り除き、同じ目標に向けて行動するための「合意形成」の場づくりが、ファシリテーションと呼ばれる手法です。 今では学校教育で体験してきた若い世代を中心に、都市部の行政職員や、大企業のマネージャークラスにも認知度が高まりつつあるファシリテーションですが、私、西本が関わり始めた約20年前は、まだ国内に前例が少なく手探りでのスタートでした。...
高齢者介護×発達障害支援から「8050問題」を考える

高齢者介護×発達障害支援から「8050問題」を考える

  「8050問題」を知っていますか?   近年、高齢者の介護職や行政関連の支援者の間で注目されている「8050問題」。 後期高齢者となった親と、長期間の引きこもりを経て40~50歳代になった子どもが同居したまま介護を受けるケースが増加している社会問題です。 親が病気や認知症となり世帯のなかでの立場が入れ替わると、社会経験が未熟な子どもによる親への虐待や、経済的な余裕のなさから貧困世帯数が、今後ますます増加することが予測されています。     介護事業者と生きづらさを抱えた人への支援の連携...
「発達障害住と環境デザイン」寄贈の依頼をいただきました!

「発達障害住と環境デザイン」寄贈の依頼をいただきました!

昨年度のことになりますが、、 京都に関する資料が収集・保存されている京都学・歴彩館より 「発達障害と環境デザイン」の寄贈依頼をいただきました。   京都新聞の記事がキッカケになってのご連絡です。 発達障害への関心をお持ちいただき嬉しい限りです。     京都学・歴彩館は50年以上の歴史がある京都府立資料館の後継施設です。 京都大学に続いて、図書館の蔵書として広く活用いただけることになります。   パネル展示やミニ講座も開催されていますので、皆さんもお立ち寄りくださいね!  ...
整理収納と婚活の共通点!

整理収納と婚活の共通点!

  未婚の子どもをお持ちの親を対象として、 これまで80組(28年末)を超えす成婚の実績をお持ちの「NPO法人二人を結ぶ親の集い」の事業コンサルティングを行ってきました。   理事長の小牧誠一郎さんとは、西本が京都市市民活動総合センターに勤務していた頃から事業活動や広報についてご相談をいただき、 「子どもの幸せを考える親の方へどうすれば活動が届くのか?」を共に考えながら試行錯誤してきました。   この4月からは、京都市市民活動総合センターにて定期的に相談会を開催されることになり、...
次世代への世界の目標「SDGs」

次世代への世界の目標「SDGs」

  次世代への世界の目標「SDGs」とは?   4月22日は地球環境のことを考える日「アースデー」です。 アースデーにちなんで、今回は地球規模のテーマについて紹介します。   私たちの暮らす地球上にはさまざまな人類の存続を脅かす課題が起こっています。 平和で健康な生活環境を維持し、人権を守り人類が持続可能な社会をつくるための国際目標が「持続可能な開発目標」= ”SDGs”です。   アジェンダ21から2030へ...
養成講座〈上位研修〉追加募集のお知らせ

養成講座〈上位研修〉追加募集のお知らせ

追加募集する養成講座 & 会場 2017年度の下半期〈上位研修〉のご案内です。 〈上位研修〉2日間のうち、すでに1日目は終了していますが、今回から動画視聴での参加を可能としているため、参加希望のお問合せが続いています。 このため、一部会場のみ期間を延長して受付していますので、迷われていた方はぜひ参加してください。   追加募集する養成講座 発達障害住環境サポーター養成講座〈上位研修〉 高齢者の整理収納サポーター養成講座〈上位研修〉 申込み〆切 2018/1/30(火)...
新刊紹介!小松易さんの「お金も時間も貯まる 片づけの習慣」

新刊紹介!小松易さんの「お金も時間も貯まる 片づけの習慣」

  昨秋出版した「発達障害と環境デザイン」へ推薦文をいただいた、「日本初の片づけ士」小松易さんの新刊「1日1分! お金も時間も貯まる 片づけの習慣」をご紹介します!   小松さんは現在、企業の整理整頓(オフィスの環境整備)について、各地で講演会や経営者や社員向けの研修会を開催されているのですが、今回は新刊出版のタイミングで京都に講演に来られたため、直接ゆっくりとお話を伺うことができました。...
厚生労働省主催 ICFシンポジウムに参加!

厚生労働省主催 ICFシンポジウムに参加!

  1/20に東京で開催された、厚生労働省主催のICFシンポジウムへ参加してきました。 このシンポジウムは、ICFの普及と実用化を目指してすでに7回目の開催なのだそうです。     今回は、WHOのICF活用のキーパーソンである、アラルコス・シエザ担当官の基調講演があり、ICF制定の背景や、国連のSDGsとの関連性などが報告されました。 ICFの普及や活用については、WHOにおいても検討が進められているところであり、国内でも、介護と医療の現場での導入や連携が発展段階にあります。...