限られた時間で、様々な業務を行い、情報を共有しながら次々と判断をしていかなければいけない毎日。

現状は、どこの会社も似たような状況ですよね。

 

そんななか、少しでも効率的な作業をして、頭に浮かんだ情報を瞬時にアウトプットするために、研究所のスタッフやサポーターの人に個別指導でオススメする「仕事の進め方」があります。

 

一つ目は、パソコンのスキル。

ショートカットを使いましょう。劇的に作業が効率化されます。

もう少し踏み込んで言えば、ITの基礎理解をしておくとホームページの更新やクラウドの同期など、様々な推測がつくようになるので、理解していないことで生じる迷いや、誤った操作からくる無駄な時間を大幅に短縮することができます。

とはいえ、多くの人には、とっつきにくいことですよね。

そんな人も大丈夫!

まずはショートカットを使いこなすだけでも、大きな効果が得られます。

 

二つ目は、自分の思考の整理にもなり、素早い情報共有にもつながる、図解について。

一般的には、アウトプットでは何かしらの文章を書く人がほとんどだと思います。

ToDoも箇条書きですよね。

もちろん、私も箇条書きしています。MindMapアプリへの書き出しです。。

 

でも、作業量が増えると、それだけはとても追いつかない。。

全体を捉えて、素早く情報共有をしながらミスを最小限に抑える必要があります。

なのでこの数カ月は、つい文章で書き出すスタッフに、図解の促しを強化するようになりました。

 

 

私の場合、まだ自営業をしていたころにフレームワークの本を買ったのですが、最初の1年はどう表現したらいいのか、なかなか描けなくて、図解改善士の多部田さんのセミナーで直接パターンを質問したこともありました。

 

「図解de仕事術」多部田憲彦 著

 

 

それで気が付いたことが、とりあえず描いてみるということ!

どんなことでも同じですよね。考えるより、とりあえずやってみる。

最初のうちは、2×2で書き出すマトリクスと、三角のピラミッドくらいしか描けなかったのですが、描くうちに、こうした方がわかりやすいかな?と色々工夫するようになったのです。

 

そして、多分これは、、LDの人にも使えるような気がします。

さらに、ADHDが強くて思考速度にアウトプットが追いつかない。。という人にも効果的。

大人だったら、MacのPagesで図解すると最強ですよ!

ADHDとMacの相性は、当研究所の複数の当事者認定講師にも確認済み(笑)

 

忙しい人のlifehackには、発達障害の人の弱いところをサポートできるノウハウがたくさんあるのを感じます!

 

 

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