自分で事業をするようになって大きく変わったことの一つに、人の「ご縁」という言葉を、感謝をもって使うようになったことがあげられます。

良いご縁とそう感じられない相手は何が違うのでしょう?

 

良いご縁というのは、その人と出会ったことで、自分自身が良い影響を受け、物事が良い方向に動く原動力になります。

そう感じられない相手の場合は、自分自身にマイナスの感情をもたらし、できるだけ関わりたくないと感じます。

これがお勤めしている人だと、嫌な同僚や上司がいてコミュニケーションに問題を抱えることが離職につながるケースも多いのではないでしょうか。

 

困難は自分のなかに在る

私がコミュニケーションに困難を抱えるといわれる「発達障害」という分野を通して得てきたこと。

それは結局、困難というのは相手ではなく、自分のなかに在るということです。

「子どもが片付けてくれない」

「部下が頻繁にミスをする」

こうした相談も、片付けをすることが当たり前だと考えている親自身が一度立ち止まり、片付け以前の自分の消費行動や言動を見直す必要があります。

また、部下が頻繁にミスをすることについても、脳の器質に起因する可能性が高いのは事実ですが、業務の多様化が原因であったり、明確化されていない作業の多さや情報共有不足といった職場環境が原因となっている場合もあります。

上司としてこうしたことの改善が苦痛であれば、ネガティブに捉え続けるより、会社を辞めればいいわけです。

 

自分の心にしたがって生きる

「類は友を呼ぶ」

「ブランディング」

「引き寄せの法則」

「相手を変えるのではなく、自分を変える」

これらの言葉の根底は全て同じこと。

自分が心地よいと思う相手や仲間と過ごすことは、ストレスのない生活と幸福感に繋がります。

自分がネガティブに感じる相手は、相手が悪いのではなく、あなたの周波数と相手の周波数が違う、だから違和感を感じるのです。

 

社会の規範にとらわれず、自分の心にしたがって、一瞬一瞬を精一杯生きてゆくことが、あなたの幸せとあなたに関わる全ての人の幸せに繋がるのです。

 

 

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