今年の7月はこれまでにない暑い日が続いています。

暑い夏には爽やかな果物がおいしいですね。

 

毎年、繰り返し実をつけるレモンの果樹への感謝と暮らしの知恵を題材に、副理事長の大山が「3R・低炭素社会検定実行委員会」のホームページへコラムを寄稿しました。

ごみに関する「3R」って難しそうですが、このコラムを通じてもっと気軽に感じてもらえれば嬉しいです。

 

3R・低炭素社会検定実行委員会 コラム

Vol.109 「レモンの3R」大山 芳乃

http://urx3.nu/L76e

 

副理事長の大山は、新聞記事を通じた学習の場と、健康な暮らしのために太極拳と整理収納を活かした楽しいライフスタイルを提唱していますので、ホームページもぜひご覧くださいね。

 

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暮らしデザイン研究所ではこれまでも、整理収納と環境教育の連携のために環境団体と協働で活動を行って来ました。

3R・低炭素社会検定実行委員会は、研究所とつながりのある京都市ごみ減量推進会議や、京エコロジーセンターが構成団体となっていて、事業として取り組まれている「3R・低炭素社会検定」では、整理収納にも関わりの深い、モノの生産から廃棄までを知ることができます。

 

 

〜 3Rとは? 〜

ごみ削減・循環型社会構築に向けた次の3つの行動指針をさします。

Reduce(リデュース=廃棄物の発生抑制)
Reuse(リユース=再使用)
Recycle(リサイクル=再資源化)

 

〜 低炭素社会とは? 〜

脱化石燃料化を進め、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を低く抑える社会をさします。

 

持続可能な社会の構築を目指した「3R・低炭素社会検定」を知ることで、これらの基礎知識の習得に留まらず、知識を持った人がリーダーとなり、社会のなかで動きとつながりを作りながら、地球に優しい社会にしてゆきたいものです。

 

皆さんもこの機会に、身近な3Rについて考えてみてくださいね!

 

 

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