個人事業を始めた頃、ネガティブ思考だった自分を変えるためにいくつか決めたことがありました。

そのうちの一つが「自分を卑下する言葉を使わない」ということでした。

 

30代に入るまで自己肯定感が極めて低かった私は、心の中でいつも自分にダメ出しを繰り返していました。

「なんで誰でも普通に出来ることができないんだろう?」

「なんで手早くできないんだろう?」

新しい経験をする度に、劣等感を感じていました。

 

そんな自分を変えるため、30歳を迎えるのを機に中学生の頃お稽古に通った茶道を再開しました。

一年目こそ慣れないことばかりでしたが、先生やお社中の皆さんに助けられ、熱心に書を開きお稽古に励んだ甲斐もあってか、大切なお席にも役割をいただき、貴重な経験をさせていただきました。

また同時に茶道のお稽古の時間は、人としてのあるべき姿勢を学ばせていただく時間でもありました。

 

そうして京都への移住を機に始めた個人事業。

父も祖父も事業を行なっている家庭で育ちましたので、自ら事業を行うことがどういうことなのか、思い返せば、感覚的に理解していたのでしょう。

 

 

ネガティブな想いも、ポジティブな願いも、潜在意識は必ず現実になる。

言葉には言霊が宿り、発した言葉を消すことはできない。

だから、常に一瞬一瞬を大切にし、なによりも自分を大切にしてゆく必要があるのです。

 

これまでネガティブエネルギーを深く学んで来た人は、これから学んだ意味を理解してゆくでしょう。

全ての物事には理由があり、無駄なことは何一つありません。

 

でも、もうネガティブについて学ぶ時代は終わりを迎えました。

これからはあなたが自分自身を慈しみ、本来の自分を取り戻してゆく時が到来しています。

 

 

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