大企業では当たり前のスタッフのための休憩室。

私が研究所の活動を通して中小企業や行政機関に打ち合わせなどで伺うようになって驚いたこと。

それが、休憩室を用意していない会社が多いことでした。

いすやテーブルがあるところでも、ゴミがゴミ箱から溢れていたり、リラックス出来るとは言えない家具が置かれていたりというところが目立ちます。

 

発達障害の養成講座では、ストレス軽減をキーワードにしているのですが、その背景には、ストレスを抱えやすい人の場合、こうした職場環境が昨今の精神疾患による休職や離職に繋がっていると感じて来たからです。

 

写真のパーテーションは、普段はキッチンのシンクの目隠しに設置していますが、訪問された方やスタッフが体調を崩した時には、隣の作業部屋からの目隠しにできるよう考え用意したものです。

 

 

空間の狭さは問題ではありません。

適切な物の整理と業務の改善が行われていれば、必然的にスタッフ間のコミュニケーションや食事や休憩する場所にも意識が向くものです。

 

あなたの周りでも同様のことがあれば、休憩する空間づくりの大切さをぜひ提案してみてくださいね。

 

 

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2019/2/11 ハッピーライフ研修

2019/3/24 ハッピーオフィス研修

 

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