新しいオフィスに飾るクリスマスリースを「京都環境フェスティバル2018」で作ってきました。

このリースつくりは10年以上続いているビオトープネットワーク京都の恒例のワークショップです。
毎年楽しみにされていて、リピーターの方がお越しになることもあるそうです。

 

リースの材料となる自然素材は、日頃から里山整備を行っている京都市山科区の「みささぎの森」からの提供品です。
つるをベースに南天の実やスギの葉、松ぼっくりなどを飾り付けています。

身近な自然環境には食材や暮らしの道具の素材が豊かにあり、森林保全活動は心身共に健康になります。
発達障害のある方や、子ども達のコミュニケーションづくりの場としても活用することができます。

 

暮らしデザイン研究所では持続可能な社会づくりとしてSDGs の取り組みを採用していますが、
事務局長はビオトープネットワーク京都の理事でもあり、
研究所と同様にSDGsを意識した活動を地域の方々と共に進めています。

 

具体的には、自然環境の保護・回復・維持に関連し、教育、福祉、コミュニティ、エネルギー、ごみ清掃、人権などについての取り組みを実施しています。
活動の報告はfacebookページをご覧ください。

 

■みささぎの森
https://www.facebook.com/misasaginomori/

・2019/1/5 開催「間伐材を使ってみんなの遊び場を作ろう!」

放置林の間伐と整地をして間伐材を使い森の迷路作りをします。
芋掘り、干し柿つくり、リース作り、シイタケの菌打体験など

 

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特定非営利活動法人 ビオトープネットワーク京都
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