皆さんは朝起きたら、まず何をしますか?

朝食の準備にかかる人、目を覚ますためにシャワーを浴びる人、先ずは掃除をするという人もいるでしょう。

 

私が真っ先にするのは、窓を開けること。

夏は当然ながら、真冬の早朝でも全開です。

家の中に新鮮な空気を取り入れて、出勤するまでの2時間ほど風を通しています。

 

オフィスでも最初にするのは窓を開けること。

これまでいくつもの会社や施設で勤めて来ましたが、そもそもビルの場合、窓の開閉ができないケースがほとんどで、こうした基本的な職場の環境づくりができなくなっています。

また、古い建物であれば窓の開閉はできるものの、職場の責任者の福利厚生への認識が甘いと、換気を行う習慣がないという場合もあります。

 

そして、窓を開けることと同時に気になるのが、水分補給の設備が整っているかどうか。

こちらもスタッフの健康維持に直結することなので、とても大切です。

 

 

私が以前勤めていた研究施設では、各休憩室のお茶サーバーとコーヒーを淹れる専属のスタッフを雇用されていました。

その会社はその他の福利厚生も充実しており、女性の出産後の復職率も非常に高かったように記憶しています。

 

 

一事が万事。

環境整備を疎かにしている職場は、どこかに歪みが生じて来ます。

 

皆さんもオフィスの環境整備を依頼されることもあるでしょう。

そんな時は、先ずはこういった基本も含めて確認されることをお勧めします。

 

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