整理収納を意識し始めると、毎日使っている洗剤にも意識が向くようになります。

 

それぞれ用途別に揃えていた洗剤も、

「本当にこんなに多くの種類が必要なのかな?」

と疑問を持つようになります。

 

私はアトピー性皮膚炎であったことから、症状が悪化した時期に台所洗剤やシャンプー、等の成分を見直したのを機に自然な洗剤へと徐々に切り替えるようになりました。

 

最近はホームセンターでも写真のようなプライベートブランドで購入できるようにもなるなど、関心が高まっていますね。

重曹は、油汚れに効果が高いので、キッチンのシンクを洗ったり洗濯に使います。お風呂の入浴剤代わりに入れることもあります。 ※40℃以上のお湯で溶けます

クエン酸は、除菌効果やリンス効果があるそうで、こちらもトイレ掃除や洗濯によく使っています。

重曹もクエン酸も、他にも様々な使い方があるようなので、調べてみてくださいね。

 

その他、文化住宅と呼ばれる古い長屋にある我が家では、畳の掃除にお酢が欠かせません。

水で薄めたスプレーをいつでも使えるように用意しているので、愛猫が粗相した時にでもスプレーしてサッと拭き取るだけで清潔になります。

 

これまで当たり前だと思って所有してきた物も、その本質を見直してみると、実はとても少ない物で生活できることに気がつきます。

私たち一人一人が小さな変化を起こすことは、私たちの心地よさや健康につながるだけでなく、大きな視点で見た時の地球への優しさにつながります。

 

気になっていてもなかなか行動に移せていなかった方は、この機会に持っている洗剤をぜひ見直してくださいね。

 

↓ 暮らしデザイン研究所の講座はコチラ ↓

ハッピー・ファシリテーター養成講座

 

発達障害住環境サポーター養成講座

高齢者の整理収納サポーター養成講座

 

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ