高齢者の整理収納サポーター養成講座(基礎研修)認定講師の川東由雅里です。
私事ですが、義母が5年ほど前から認知症を患っているのですが、日に日に認知症という病気の怖さを実感しています。
つい数時間前とかの記憶を失って行くのですが、ただ忘れて行くのではなく、夢で見た事を現実の事と思い込んだり、行ってもいない場所に行った話をしたり、もう亡くなっている人と会った話をしたり、周りの者は、何が真実かわからないので、毎日振り回されてしまいます。
いくら訂正をしても、本人は理解できないので、否定されたと思い怒ってしまうのです。
近い将来、認知症の治療薬ができると言われてますが、まだ今は、認知症を受け入れてくれる施設も少なく、また人手不足も深刻なので、まずは、認知症にならない生活習慣を広めて行く事が大切だと感じています。一番良いのは、いろいろな人と会話をすることだそうですが、それが難しい方でも、このような体操ならできるのではないでしょうか?
私もテキストブックを買って、挑戦してみたのですが、結構、難しいです。ぜひ、一度お試しください。

コグニサイズ運動で認知症予防!効果とやり方を解説

————————————————

元記事:2016/9/22  Facebookページ「高齢者の整理収納サポーター」

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ