高齢者の整理収納サポーター養成講座・基礎研修講師の木村直美です。
私が勤務するショートステイには、いろんな事情の方がご利用になられます。
心身機能低下でひとり暮らしが難しくなってきた方。
平日は、ショートステイでお泊まり。
休日は、遠方に住む娘さんと息子さんが交代で、実家に帰り、身の回りのお世話されています。
また、90歳代のご主人様が、80歳代の奥様の介護をされているケース。
(凄いですよね!)
近くに住む娘さんが食事などお世話をされています。
ご主人様のレスパイトケアのため、ショートステイをご利用されます。
このように在宅介護の方は、介護サービスを利用しながら、
ご家族様の連携がとても重要になってきます。
いざ介護が始まれば誰もがその生活は一変し、様々な生活問題を発生させます。
いずれくるその時に備えて、あらかじめ家族間で役割分担などを具体的に決めておく。その心構えあるだけでも、対応のしやすさが違ってきます。
でもそういうことは、なかなか言い出すタイミングが難しいことも。
こんな場合に、たとえば実家のお片付けをきっかけに話し合う。
というのは、いかがでしょうか。

↓ 家族間での情報共有におすすめです。
おやろぐ
http://www.oya-log.com/

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元記事:2016/10/24  Facebookページ「高齢者の整理収納サポーター」

 

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