発達障害住環境サポーター養成講座〈基礎研修〉認定講師の西本雅則です。

先日、facebook で見つけた ADHD の特性を紹介する映像に、忘れ物が多く、部屋の片づけの出来ない主人公の大学生が登場してい ました。

レポートの提出やアルバイトの時間を忘れ、書類やカバンの整理ができず、就活にも支障をき たしてしまいます。

現実に、大学生や社会人になるまで、特性に気づかない人が増えているようです。

実際、大学の現場では合理的配慮に関する対応の情報交換や、グレーゾーンの学生へのサポート方法を 検討する場が求められており、平成 29 年 1 月 27 日(金)に、大学・医療・就労支援・NPO 関係者で 主催する「関西学生発達支援サポートフォーラム」を開催し、このテーマについて情報交換を行います。

私も世話人として参加し、現在準備をすすめています。

本当は、大学生になるまでの義務教育期間から のサポートが重要ですし、小中学生の保護者の悩みとして、子どもの片づけがあります。

すべて発達障 害が原因ではありませんが、特性を知ることで解決することもあります。

ご関心のある方はフォーラム へご参加ください。

お申込みはこちらの申込みフォーム goo.gl/Hj5gZq から必要事項を選択して送信し てください。

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元記事:2016/12/19  Facebookページ「発達障害住環境サポーター」

 

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