高齢者の整理収納サポーター養成講座・基礎研修認定講師の桑島まゆみ@北海道です。

2016年もあと10日となりました。
今回は【年末年始などご家族が集まったときに】というテーマです。

 

エンディングノート記入や生前整理など終活を始められた方もいらっしゃると思います。
大事なのは、せっかく準備したことをいざという時に役立てられるかどうかです。
自分が急病や亡くなった時など、ほかの家族が重要書類をすぐにみつけることができる状態になっているか、またどこにあるかを伝えていますか?

昨年末、珍しく娘が二人そろって帰省しました。
そのときに、娘たちに伝えたことをご紹介します。
・預貯金の通帳・印鑑などの置き場所
・キャッシュカードの暗証番号
・保険証券類の置き場所
・貸金庫の使い方
・さまざまなパスワードの置き場所
・いざという時の連絡先(病院、親戚、知人など)
・さまざまな場面で相談に乗ってくれる知人専門家の連絡先
・お墓のこと(娘しかいないので、私たちの死後どうしたらいいかを相談しました)

年末年始、ご家族が集まることも多いと思います。
以上のほか、大事にしている持ち物の行く末(誰にあげるのか、処分してもいいのか)などもありますね。
子どもの立場から「どうなっているの?どうしてほしいの?」と聞きづらいかもしれませんので、親の方から話題に出してみるといいですね。

では次の講師のお話をお楽しみに!

 

北海道の認定講師 桑島 まゆみでした。
一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会うぃーら 代表理事
blog「おうちダウンサイジング実践講座」

 

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元記事:2016/12/20  Facebookページ「高齢者の整理収納サポーター」

 

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