高齢者の整理収納サポーター養成講座・基礎研修認定講師、石川県在住の村松淑子です。
この12月から民生委員になりました。
その仕事の一つに月に一度、要援護の高齢者に配るお弁当作りがあります。

 

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早速私も駆り出されたのですが、メンバーの中の一人は75歳の女性で、みんなから先生と呼ばれ段取りや味付けなど調理作業の中心的人物となっています。
その人が見せる調理の小さな工夫は、長い間家庭で培ってきたノウハウが詰め込まれていて、まさしくお婆ちゃんの知恵袋です。
そういう人ですから当然メンバーから必要とされ、期待されています。
だからといって全ての部門で、あるいは全ての人から必要とされ期待されているかといえばわかりません。
それでも自分が輝ける場所を一つでも持っていることは生きる力になります。
私がその人と同じ年になった時、そんな〈自分が輝ける場所〉や〈生きる力の元〉を持っていられるといいのですが、あんまり自信ないな〜。
片付けのスキルでもなんでもいいから、何か一つくらい今から見つけておかなきゃね
整理の教室 WAKEWAKE

 

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元記事:2016/12/21  Facebookページ「高齢者の整理収納サポーター」

 

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