新年度を迎えた4月1日、京都市市民活動総合センターさんから嬉しい便りが届きました!

 

年4回のペースで発行されている機関誌、hotpot Vol.69の「女性と資格」という企画で、当研究所の「発達障害住環境サポーター」を取り上げていただき、その紙面が発行されたそうです。

 

女性が注目する資格がたくさんあるなかで今回取り上げていただいた理由としては、公益性の高い活動として以下の項目があげられています。

  • さまざまな社会課題やそれに対する活動につながるもの
  • まだあまり知られていないけれど、理念/ビジョン/フィロソフィーが明確なもの
  • 夢/ユーモアがあるもの
  • 関心を持った時、アプローチが可能なもの

 

また今回は「女性と資格の歴史」として京都府男女共同参画センターの職員さんにも取材されていて、女性の社会における役割の変化と共に、資格取得の活用先が家庭内から仕事へと変化した背景についても丁寧に書かれています。

 

 

特に近年では、「社会の中で役に立ちたい」という思いが資格取得の動機に繋がっているとのこと。

この動機はまさに、当研究所でも一番多い参加理由になっています。

 

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今回は紙面のなかでも「理解を深める資格」として、トップバッターで取り上げていただきました!

 

その他、発達障害児の子育てにも密接に関わる「食物アレルギーマイスター」資格や、森林のレクリエーションで活躍できる「森林インストラクター」資格、そのほか「星空案内人(星のソムリエ)」資格など公私ともに活かせる資格が掲載されています。

 

この機関誌は、発行部数の約1万部が京都市内の公共施設やカフェを中心とした各所に並んでいます。

遠方の方もこの春京都の桜を楽しまれた後は、ぜひお手にとってご覧くださいね。

 

 

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