サポーター資格を取得された皆さん、おめでとうございます!!

これから「お客様の家で整理収納を実践したい」「セミナーを開催したい」「地域の支援機関と連携したい」と色々な夢が広がっていることと思います。

どのくらいの範囲で活動したいのか、についても、人それぞれでしょう。

 

あなたは下記のどれに当てはまりますか?

  1. 生活が成り立つことを目指して人件費をしっかり確保したい
  2. 扶養の範囲で仕事にしたい
  3. 休みの日の副業にしたい
  4. 家業の新事業にしたい
  5. ボランティア活動の範囲で社会貢献をしたい

 

4の方の場合は、会計の部門を決定して、必要手続きを経たのち、ホームページで告知することで早期にスタートできます。

5の方は、地元のボランティアセンターに行って、窓口で相談してみましょう。ボランティア保険に入っておくのも忘れずに。

 

そして、悩んでしまう方のは1〜3の方ですよね。

私、森下の場合は1を目指していたので、整理収納の資格を取得して資格証が届くまでの間に職業訓練校に通い始めて建築の基礎知識を身につけました。

資格証が届いてほどなく、認定講師の研修に参加。

人前で話すこと自体が苦手でしたが、絶対に合格すると決めて開業届とホームページの開設日を同日に決めて、開業日を迎えました。

残念ながら開業日までに合格はできませんでしたが、認定講座のページも準備してしまい、3回目では情状酌量で合格!

そうこうするうち、東京の研修で知り合った他県の同業の方が、ブログで商工会議所の起業セミナーに参加していると載せていたので、私も即調べて参加。

そこでようやく、、自分で仕事をするということは、事業内容以外の様々なスキルや知識が必要なことを知ったのです。

 

 

 

事業者の間でよく言われることですが、活躍している人は「目標を決めたら周りに話して、自分にプレッシャーをかける」「情報収集力が高い」「フットワークが軽い」「たくさん失敗しても常に学びを得ている」「体が資本を実践」といった共通点があります。

また、自分を知ってもらわなければ仕事はきませんので、当然ながら、WEB上も含めたあらゆる場所で顔を売り、発信を続けて存在をアピールすることになります。

そして、、起業前は考えてもみなかったことですが、

こういう生活を続けていると、自然と世の中の仕組みに気づき、そうすることで人に感謝しながら生きられるようになるのです。ある日気がつくと、大きく成長した自分を鏡で見ることになります。

 

個人事業主として起業して10年を過ぎ、法人を設立して8年目の今振り返ると、事業内容の知識や情報更新はできて当然で、実はより多くの時間を割くのは、その他の情報収集や実務をしながらの勉強なのです。

私は父が自営業、祖父が経営者という家に育ちましたので、子どもの頃から親や祖父がどのような思考や行動をしているか、従業員さんにどういう姿勢でいるか、を知らず知らずに学んできました。

ですから、自分が起業するにあたっても、無意識に必要なことをしていて、和で統一したブランディングも当たり前のようにして、一年目から取材も頻繁にしていただいていました。だからこそ、自分に足りない点に早く気づくことができたのかもしれません。

 

これまでサポーターの方の起業をみていて、私と同じような家庭環境の方や、早くから起業の勉強をしてきた方は、やはり同じようなことを順々にされています。

一方、そうした情報を得る機会がないまま生活してこられた方は、想いを形にできないまま、何が必要なのか気がつかないまま、時間とともにコンタクトがなくなる方も多いのです。

研究所は福祉の分野に関わっていますので、サポーター取得後に「起業??」と聞いてびっくりされていた方もいます。

社会課題を解決することへの行動を、行政からの補助金対象外で事業化する方法は、こうした現実と向き合い、粘り強く、そして何よりもそこに自分自身のワクワクと幸せを見出し続けてゆくことなのです。

 

 

無料セッション

 

起業に不安のある方は、サポーター取得後の無料セッションを受けていただくことができます。

  • 起業にはどんな準備が必要?
  • 〈入門編〉を開催できるようになりたい
  • 〈基礎研修〉の認定講師を目指すにはどうしたらいい? ・・・

※ 教材に関するお問合せや〈入門編〉の手続きなど、具体的なお問合せはいつでもご連絡ください

 

【方 法】 WEB会議システムを利用

 

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