暮らしデザイン研究所 第2回フォーラム

地域社会のわくわくな未来

~ 人を活かして幸せを呼ぶ空間づくり ~

今年はストレスの高まる社会を背景に、

既成概念にとらわれない「暮らし」と「働き方の未来」を

探る場としてフォーラムを開催します。

 

公開プログラム(午後の部)

対象:支援者・一般

プログラム1. トークセッション「時空と人のゆるやかな境界線」

 

パネリストのご紹介

チラシでご紹介していた武藤さん、岩﨑さんに加え、竹之内さんにも登壇していただくことになりました!!

武藤北斗さん

岩﨑直子さん

竹之内啓孝さん

株式会社パプアニューギニア海産
好きな作業だけを仕事にしたり、出勤日を固定しない「フリースケジュール」を考案・導入されている会社です。

 

・工場長 武藤北斗さん → 詳細
「生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方」著者として活躍中!

株式会社ゆう建築設計
高齢者施設はもとより、感覚統合や知的障害等の高い専門性で様々な企画設計をされている会社です。

・取締役 岩﨑直子さん → 詳細
障がい者施設をはじめとする福祉施設の企画設計、現場監理を担当されています!
(主な実績)竹の里ホーム、むとべ翠光園

・一級建築士 竹之内啓孝さん → 詳細
日本感覚統合学会会員
「感覚統合吊り金物」設計監理及び、販売した建物の吊り金物の納入がご専門です!
(主な実績)宇治武田病院、むとべ翠光園、ころぽっくるの家(NPO法人アジール舎)

プログラム2. ポスターセッション「サポーターによる地域活動紹介」

 

会場に掲示されたポスターのなかから、午前中のサポーター限定プログラムで選出された活動を紹介します。

プログラム3. 出版記念トーク「脳機能と整理収納」

一般社会において整理収納に関心が向くようになり、ようやく医療・福祉分野においても若手の専門職を中心に関心が寄せられるようになってきました。

京都市では全国で初めて訪問医療・福祉の専門職向けの研修に整理収納が採用され、当法人理事長が講師を務めることになりました。

こうした現状を踏まえ、今秋発行した「〜わくわくな未来をつくる〜 発達障害と環境デザイン」への精神医療・福祉分野の各専門職からの反応や環境整備の必要性と効果について、理事長 森下からお伝えします。

開催について

[日 時] 2018年3月3日(土) 13:00〜16:00
[会 場] 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 503
[参加費] フォーラム 1,000円 ※ 当日、受付にてお支払い
[申込み] ページ下のリンクボタンからお申込みフォームにお進みください
[主 催] 特定非営利活動法人 暮らしデザイン研究所

限定プログラム(午前の部)

対象:発達障害住環境サポーター・高齢者の整理収納サポーター

内容・お申込み方法は、後日、ご連絡いたします。

* 懇親会 *
午後の部終了後に、会場に隣接するレストランで懇親会を行います。

公開プログラム

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