お待たせしました!

3/3に開催する、「暮らしデザイン研究所 第2回フォーラム」限定プログラム(午前の部)、事例発表のお知らせです。

今回は東京開催にも関わらず、中部・関西圏の皆さんが発表してくれることになりました。

当日は質疑応答の時間も用意していますので、活発な情報交換にもなることを楽しみにしています!

 

[参加対象者] 「発達障害住環境サポーター」「高齢者の整理収納サポーター」

※〈上位研修〉修了後の「実践報告レポート」提出期間にかかる方は、研修会場にてご質問ください

暮らしデザイン・プレミアムパートナー

公開プログラム(午後の部)の参加費1,000円が無料になるクーポンがご利用になれます。

詳細は、Facebookグループ「Trinity」 12/19投稿記事をご覧ください。

有効期限:2018-02-03

※ クーポン利用の際の決済は、お振込のみとなります

以下に応募の企画概要から抜粋をご案内します。

(個人情報に配慮して一部編集)

 

視覚的配置を組み合わせた環境整備化

発表者: 中易泰代

このままではいけない、そう感じたのは人手不足に悩んでからです。人が働きやすい工場とはどんな工場なのか?その課題から環境整備化を進めました。人は色彩や物の配置を改善するとストレスが軽減し作業効率が上がることを知りました。逆に過度に色彩を加えすぎると負担になることも学びました。お客様にも褒めて頂けるようになり、職場改善の一歩を踏み出すことができました。

皆で支える障害者の一人暮らし

発表者: 泉知美

高次脳機能障害を抱える、私の家族についての事例発表です。支援体制は、障害者福祉サービス、介護サービスを利用して、訪問ヘルパー、訪問看護、そして別居の兄弟で支え合っています。兄弟が実家のモノの把握に努め、訪問ヘルパー、訪問看護と情報を共有できる住環境に整えていっています。

高齢者の自室整理収納 ~整理収納1年後の評価~

発表者: 富樫明美

母の部屋を「安全で暮らしやすい部屋」をめざして整理収納し1年余りが経ちました。整理収納当時と1年経過後を比較してみると、新しいモノが増えていましたが大きな崩れは見られませんでした。その要因を「高齢期の整理収納」の視点で考察すると母の身体状況や生活にマッチした整理収納が出来ていたことが分かりました。

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