懇親会のご案内

立春も過ぎ、厳しい寒さのなかにもどこか春めいた陽射しを感じられる時季になりました。

暮らしデザイン研究所のオフィスがある京都では、市内各所での節分祭を終えると、北野天満宮の梅の開花に続いて、約一カ月続く桜の季節を迎えます。花ひらく季節の訪れに、人々もそれぞれの夢に向けて歩を進め始めます。

 

研究所ではこれまで、時代の変革期にある現在から、間近に迫った未来を見据えて、サポーターの皆さんにこれからぜひ取り組んで欲しい活動の布石を一つ一つ布きながら歩みを進めてきました。

また、今年度後期の〈上位研修〉から、発達障害・高齢者のサポーター交流を深めるため、「ポジティブ心理学」を一緒に学び、最後のワークショップでもどのようなサポーターを目指すのかシェアするようになりました。

〈入門編〉や〈基礎研修〉の開催に限らず、より啓発につながる活動を一人一人のサポーターが各地域社会で行うには、仲間同士のつながりが不可欠です。

つながりをつくることは、サポーター同士の学びを促進し、目指す未来を明確にして実行力へと繋げることができるからです。

今はまだ目の前にある課題で精一杯の各サポーターも、時代の要請は、福祉分野全般の知識を求められていることに気がつく時がきます。

そうした時に、相談したり連携できる仲間がいることはかけがえのない財産だと気づくでしょう。

私たちはまだまだ少人数ですが、この機会にぜひ参加してくださいね!

 

対象者:サポーター及び、〈基礎研修〉修了者

〆切:2/15(木) ※ 席に余裕がある場合は、追加募集します

 

フォーラム「公開プログラム(午後の部)」

一般の方が参加できる公開プログラムでは、好きな作業だけを仕事にしたり、出勤日を固定しない働き方に取り組まれている「株式会社パプアニューギニア海産」の工場長武藤北斗さんと、高い専門性で福祉施設の企画設計を行われている「株式会社ゆう建築設計」の取締役 岩﨑直子さん、一級建築士 竹之内啓孝さんを迎えて、ざっくばらんなトークセッション「時空と人のゆるやかな境界線」

 

↓ 以下のリンク先最下部から「お申込み」に進んでください ↓

〆切:前日(お席に余裕がある場合は、当日参加可)

第2回フォーラム 午後の部

 

フォーラム「限定プログラム(午前の部)」

発達障害住環境サポーターの皆さん

脳の特性を「強み」として社会に活かしてゆくための、住まいや職場における環境整備のヒントを見つけに来てください!

 

高齢者の整理収納サポーターの皆さん

高齢者部門では、来年度から〈基礎研修〉のパワーポイントが新バージョンとなることに伴い「視覚障害」のロービジョン(見えずらい)者への環境整備をクローズアップします。フォーラムではそれに先駆け、数十年の視覚障害者支援の実績に基づいて運営されている高齢者施設を視察した様子をご紹介します!

また、〈基礎研修〉では脳機能障害についても簡単に 紹介していただく箇所がありますので、認定講師の方は、この機会に発達障害や高次脳機能障害についてもポイントを抑えておいてください。

 

※ 2017年度下半期の〈上位研修〉修了者(実践報告レポート作成中の方)も「限定プログラム」へのお申し込みが可能です

 

↓ 以下のリンク先最下部から「お申込み」に進んでください ↓

〆切:2/24(土)

第2回フォーラム 午前の部

 

 

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