2017年11月に講演依頼をいただいた、京都市地域リハビリテーション推進センター主催の「片づけが苦手な障害者の特性に合わせた整理収納支援」をご縁に、来月、新たな講演をさせていただくことになりましたので、ご案内します。

 

研修を受講された発達障害の支援に関わっておられる職員の方より、広く伝えたい研修内容だったとの高評価をいただき、ご自身が参加されている自閉症の支援団体での講演です。

主催のTEACCHプログラム研究会は、ご存知の方も多いかと思いますが、TEACCHプログラムを通して自閉症の方への理解と支援について活動されている全国組織の京都支部となります。

 

講演会当日は日常生活の支援に従事されている職員や保護者の方へ、特性に合わせた整理収納の基礎知識に加え、最新の発達障害住環境サポートの実例紹介やワークショップなど、今後の支援活動に役立つ内容を予定しています。

講演会の担当者の方は養成講座テキスト「〜わくわくな未来をつくる〜発達障害と環境デザイン」も丁寧にご覧いただいており、しっかりとした打ち合わせを経ての企画となりました。

既にお申込みをされた方からは、「当日は楽しみにしています」とのお声もいただいているようです!

 

講演会へは一般の参加も可能ですので、発達障害の住環境整備にご関心のある方、2019年から片づけをスタートしたい方、ご都合の良い方はぜひご参加ください。

お会いできることを楽しみにしています!

 

画像をクリックするとPDFをダウンロードできます

 

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2019年度TEACCHプログラム研究会京都支部  講演会

「片付けが苦手な方の特性に応じた整理収納支援 ~わくわくする未来を作る~」

日 時:2019/1/19(土)14:00~16:00

会 場:ハートピア京都 第4・5会議室

↓ お申込み先 ↓

http://kteacch.blog.fc2.com/blog-category-6.html

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■TEACCHについて

TEACCHとは、1960年代よりアメリカ・ノースカロライナ州で発展してきた自閉症の人たちのための生活支援制度で、 自閉症の人たちに彼らを取り巻く環境の意味を伝え、意味のあるコミュニケーションをしながら、彼らとの共存世界を目指そうとするプログラムです。

それは自閉症の特性理解に大きな礎を置くもので、今や世界中に知られ、また実際に応用されるところとなっています。

[出 典]
TEACCHプログラム研究会WEBページ
http://www.teacchken.com/about/index.html

 

 

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