第3回となる「暮らしデザイン研究所フォーラム」。

今年はこれまで「遠くて参加できなかった」という人にも気軽に参加してもらえるように、場所にとらわれないZoomオンラインシステムをメイン会場として開催します!

午前中のサポーター限定のプログラムでは事例紹介を行います。また午後には参加対象を〈基礎研修〉修了者に広げて、「私らしさを未来に繋げる」をテーマに、サポーターの活躍の様子をシェアします。

今年は参加しやすように無料での開催となりますので、ぜひ気軽にお申込みくださいね。

午前の部

午前中は、〈上位研修〉修了後に提出される実践報告レポートや、現場の仕事をスタートしているサポーターの事例をシェアしてもらい、仲間同士の質疑応答を通して学びを深めていただきます。

対象:発達障害住環境サポーター・高齢者の整理収納サポーター

プログラム1. 事例発表

靴の管理とそろえる習慣をつけるための住環境整備

発表者: 鳥井麻衣子

片付けの依頼を受ける多くの家庭で見られる、玄関の靴の乱れ。このレポートでは家族みんなの足型の活用や、視覚だけでなく聴覚にも働きかけながら、5日間評価シートをつけて実践した様子を報告していただきます。

高齢者のクローゼット内の整理収納レポート

発表者: 藤原浩子

女性はいくつになっても、外出の際は自分らしく身支度できるスペースを用意しておきたいもの。

このレポートでは、身長の低い高齢者がハンガーを利用しやすいように改善したり、誰でも扱いやすい材料でカバンの収納棚をDIYして、後期高齢者に大切な外出の機会をスムーズにした事例の紹介です。

ADHDのクライアント事例

発表者: 五十嵐光江

2017年度に暮らしデザイン研究所で対応したADHDのモニターの方を、現場を引き継いたサポーターがどこまで改善を行い、課題をどう捉えているかを紹介していただきます。

午後の部

〈基礎研修〉修了者も参加できる午後のプログラムでは、「私らしさを未来に繋げる」をテーマに、精神障害者の整理収納サポート事例やサポーター自身が活動を通して輝きを増してゆく様子をご紹介します。

 

対象:発達障害住環境サポーター養成講座〈基礎研修〉修了者・高齢者の整理収納サポーター養成講座〈基礎研修〉修了者

プログラム2. 強迫性障害の人のモニター事例

(発表者)理事長 森下真紀

今年度は、暮らしデザイン研究所が予てより模索してきた、整理収納サポートの社会制度との連携に初めて取り組むことができました。

モニター対象者である強迫性障害のある当事者やご家族と共に、障害者地域生活支援センターと連携して取り組んだ事例をご紹介します。

プログラム3. 輝いている女性のこころスタイル

整理収納に携わって10年近くキャリアのある小池真理子さんは、2017年に発達障害住環境サポーター資格を取得されています。

しっかりと自分のお仕事のスタイルを確立する一方で、リラックスができる環境づくりのため、五感を大切にした発信を続けて来られました。

何事にも真正面から取り組み、自分の心に正直に生きるその姿からは、多くの女性の共感と新たな気づきを得ていただけることと思います。

質疑応答では小池さんに直接質問もしていただけますので、楽しみにしていてくださいね。

プログラム4. ビジョンボード2019

 

最後のプログラムでは、サポーターの皆さんの2019年のビジョンボードをシェアしていただきます。

自分のビジョンを見える化する方法は、文字にしたり、話すという方法もあります。

でもやはり、視覚的なイメージが受け取りやすい多くの女性にとっては、画像を画用紙に貼ってビジョンを表現する方法(パソコンで作図してもOK!)がもっとも適していると感じています。

仲間の集まる機会だからこそ、自分のビジョンボードを見せて夢を語ることで、実行力を高める時間にしてもらいたいと思いますので、時間内に「2019年のビジョンボードをシェアしたい!」という方は、当日までに作成しておいてくださいね♪

たくさんの方のシェアをお待ちしています☆

開催について

[日 時] 2019年3月9日(土) 11:00〜13:00 / 14:00〜16:00

[会 場] Zoomオンライン・ミーティングシステム / 京都市下京いきいき市民活動センター 会議室4

[参加費] 無料

[申込み] 下のお申込みリンクから入力フォームにお進みください

[主 催] 特定非営利活動法人 暮らしデザイン研究所

 

 


 

☆ 懇親会について ☆

当日会場に来られる方の人数や帰宅時間がわかりましたら、京都駅周辺で懇親会(実費)を開催します。

参加を希望される方は、お申込みフォームにご記入をお願いします。

 


☆ Zoomを利用される方へ ☆

  • カメラとマイク機能の付いたパソコン・iPad・iPhone等の設備が必要です。
  • お申込みフォーム送信後に自動送信されるメールのURLをクリックすることで参加できます。
  • 当日、Zoomの専用URL利用の際に名前の入力欄があり、この入力内容でご本人を確認して入室承認を行ないます。
    修了証又はサポーターIDカードに記載された氏名で本人確認をしていますので、必ず登録された氏名をフルネームで入力してください。
  • 皆さんに安心して参加していただくため、カメラはオンにして参加してください。
  • 最後に画面の撮影を行います。予めご了承ください。
  • キャンセルの場合も連絡は不要です。

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