いつも活動へのご支援、ご協力を賜り、ありがとうございます。

 

2011年に団体を設立してから、早いもので10年目を迎えようとしています。

発達障害の啓発の必要性を感じて設立した当法人ですが、設立当初より10年を一区切りと考えて活動してきました。

この間には、発達障害だけでなく様々な障害や高齢者の支援者の皆さん、当事者会や家族会、大学や医療機関、行政、等々と交流をはかり、時には一緒に行動し、常に広い視野から未来を共に考えることの大切さを共有させていただいてきたように思います。

また、2017年には公共放送であるNHKが、1年間に渡って発達障害のプロジェクトを組むなど、設立当初では考えられなかった程に啓発が進んできました。

 

発達障害者にとっての一番の課題は、生活の基盤を支える収入であることに今も変わりはありませんが、一方で数年前から若手の経営者の皆さんとの交流を通して、私たち世代までとは全く異なる発想を持つ彼らに、明るい未来を確信させられるという経験を幾度も重ねてきました。

彼らにとって発達障害とは純粋な能力であり、そうした個人の能力を現実的にどのように社会に活かしてゆくかが彼らの視点です。

 

こうした状況から、NPO法人としての役割に一区切りを付け、活動を縮小して一部事業のみ任意団体として継続することといたしました。

これまで活動にご協力いただいた各分野の皆さまには心より御礼申し上げます。

 

移行する事業については以下をご確認ください。

 

各養成講座の移行について

定款に記載されている事業のうち、商標登録を行っている「発達障害住環境サポーター」「高齢者の整理収納サポーター」「ハッピーライフ・ファシリテーター」「ハッピーオフィスProject」に関連する事業を新団体へと移行予定です。

これにより、受講中の皆さんへの継続してのフォローや、商標登録の管理、資格証の再発行等の業務が継続されます。

新団体について

任意団体の「暮らしデザイン研究所」となります。

※任意団体とは、法務局に登記を行わない団体です

移行日

新団体への移行は、2020/4/1を予定しています。

問合せ先

ホームページやメールアドレス等、問合せ先の変更はありません。

個人情報の取り扱いについて

新団体においてもこれまでの事業の範囲内での取り扱いとなるため、法律上で定められた手続きは特にありません。

ただし、受講中の方やこれまでの資格取得者の方へは、事業譲渡についてメールでもご案内を予定しています。

認定講座終了に関するご案内

取得された資格についてのご案内は、以下のリンク先をご確認ください。

認定講座終了に関するQ&A

 

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ