今週末に開催される、第17回 日本外来精神医療学会「市民公開講座」のご案内です。

 

 

2017年(平成29年)6月10日、11日の両日にわたり、第17回日本外来精神医療学会・総会が「外来精神医療の歴史と今」をメインテーマに京都市伏見区の龍谷大学にて開催されます。

2日目の市民公開講座「発達障害者における多角的支援を目指して」では、当研究所の須賀理事が代表を務める「関西学生発達障害サポートフォーラム」のメンバーがそれぞれ登壇し、パネリストとして発表します。

当研究所からは事務局長 西本が「多角支援におけるネットワークの必要性」と題し、大学生の発達障害の増加の背景や就学期から社会人まで世代別の課題について事例を報告します。

現在研究所が取り組んでいる、発達障害住環境サポーター養成講座から職場の環境整備まで最新の情報をお伝えする予定です。

多くの皆さまのご来場をお待ちしています。

 

第17回日本外来精神医療学会ホームページ

http://jaaps17.umin.jp/aisatsu.html

* 市民公開講座の詳細は、ホームページからPDFファイルをダウンロードしてご覧ください *

 

日時:2017年(平成29年)6月11日(日)15:50~17:20

会場:龍谷大学深草キャンパス
http://www.ryukoku.ac.jp/fukakusa.html

定員:450名(先着順)入場無料

日本外来精神医療学会「市民公開講座」

 

総合司会 須賀 英道(龍谷大学)座長 上床 輝久( 京都大学健康科学センター)

・シンポジウム 15:50~16:50

1.発達障害者の生活、就労における支援の現状と方向性
窪 貴志 (エンカレッジ)

2.発達障害者と教育 ―高等教育の支援現場から
村田 淳( 京都大学学生総合支援センター)

3.当事者と家族の求める支援とサポーターとのギャップ
古川 直子( 親の会はぐくみ)広野 ゆい( 発達障害をもつ大人の会)

4.発達障害専門デイケアとプログラムの紹介
渡部 良子( 滋賀県立精神医療センター)

5.多角支援におけるネットワークの必要性
西本 雅則( 暮らしデザイン研究所)

・公開討論会 16:50~17:20
座長 窪 貴志 (エンカレッジ)加藤 郁子( 滋賀県立精神医療センター)

 

 


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