高齢者の整理収納サポーター養成講座

誰もが、いつまでもイキイキと暮らしたい。

そんな願いを住まいのソフトから支える

サポーターになりませんか?


高齢期のステージ別目標を短時間で知ることができます

入門編

高齢期の心身の変化と整理収納の基礎知識を学びます

基礎研修

地域社会との連携を目指したカリキュラムで、資格取得後は入門編が開催できます

上位研修

講師に認定されると、基礎研修が開催できます

講師研修

基礎研修

1日5時間で、高齢者の心身の変化と整理収納の基礎知識を習得します。

3割ほどの人が〈上位研修〉へと進んでサポーターになり、サポーター専用サイトで情報を共有しながら活動を継続しています。

「整理収納 x 福祉」について浅く広く知りたいという人も多く、研究所で実施している〈基礎研修〉に順次参加される人もいます。

教材:公式テキスト「地域で支える高齢期の整理収納」

参加者の声

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「目的」を聞いて、これはまず実家の親をサポートしたいと思いました。

看護師(岐阜)

高齢の方に特有の見た目ではわかりにくい身体的能力の低下を、認識していく必要があるんだなと気づきました。

整理収納アドバイザー(兵庫)

受講前は収納についての実践を教えていただくものと思っていましたが、終了した今、それよりも心の問題、在り方を教えていただいたことを感謝しています。

家事代行業(兵庫)

高齢者にとってのバリアを理解したうえで、在宅介護を受けている方の暮らしやすい空間を作っていけるようになりたいと思います。

介護職(富山)

☆ このような方が受講されています ☆

医療・介護分野で「住環境と心身の健康」について課題を感じている方

住関連企業で「高齢者の住まいの収納知識」を必要とされている方

「心身機能の変化を踏まえた上で、自立した生活の提案」を目指す整理収納分野の方

介護経験を通して、「住環境整備の必要性」を体験してきたご家族の方

カリキュラム

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オリエンテーション

疾患の理解 / ゴール設定 / ワーク1

高齢者の身体的特徴

加齢による身体の変化 / 病的老化

高齢者の心理的特徴

記憶力の低下 / 心理の背景 / 心理の特徴 / 認知症

身体的 & 心理的特徴に配慮した、整理収納方法

整理収納の基本 / 整理収納の方法

整理収納事例

目的 / ワーク2 / 事例

ワークショップ

これからどのように活かしたいですか?

スライドのバージョンアップについて

7月以降に実施する〈基礎研修〉では、高齢者の大半にみられる、見えにくい状態(ロービジョン)にクローズアップした内容に変わります。
形のないコトや時間をも整理収納の対象とする 壮年期までの生活と比べると、高齢期の整理収納においては、形のあるモノとどう関わるかがより重要となります。
このため、目の疾患への理解とそれらに対応した日用品の選び方や収納におけるポイントをお伝えします。
※一部の講座においては、4月より実施いたします

screenshot

副教材:リーフレット「整理収納 × 介護予防」

※ 研修を終えられた方には、修了証が発行されます
※〈基礎研修〉修了後には〈上位研修〉にも参加できます

日程

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日程 地域 お申込み先講師
2018/5/13(日) 京都 鞍貫清子
2018/5/26(土) 徳島 源麻衣子
2018/5/27(日) 神奈川 高田経
2018/6/17(日) 神奈川 高田経
2018/6/23(土) 徳島 源麻衣子
2018/7/22(日) 京都 木村直美

開催について

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【参加費】 21,600円(内訳:受講料18,000円/教材費2,000円/消費税1,600円)
※ 事前振込み

 

研究所主催の研修は、下記内容で実施します。

【時 間】 10:00 ~ 16:00(昼休憩 1時間)

【対 象】 仕事で必要とされる方、一般
※動画視聴での受講は、「サポーター育成プログラム」お申込みの方になります

【定 員】 12名
※最少催行人数3名

【持ち物】 筆記用具

 

※ 開催会場では、当法人の活動広報や事業報告書等に使用する写真や動画等を撮影する場合があります
※ 事情により、講師は変更になる場合があります
※ 各講師主催の研修については、それぞれのリンク先をご覧ください