Staff Blog

パーテーションでストレス軽減

  大企業では当たり前のスタッフのための休憩室。 私が研究所の活動を通して中小企業や行政機関に打ち合わせなどで伺うようになって驚いたこと。 それが、休憩室を用意していない会社が多いことでした。 いすやテーブルがあるところでも、ゴミがゴミ箱から溢れていたり、リラックス出来るとは言えない家具が置かれていたりというところが目立ちます。  ... 続きを読む

少しだけクリスマスの雰囲気を☆

  師走というのに、まだ暖かいからか、紅葉が遅いからなのか、例年のような気忙しさがありません。。 そんな中でも12月はいくつかお客様の訪問予定があるので、少しだけクリスマスの雰囲気を出そうと思って、見て楽しい♪食べて美味しい♪お菓子を飾りました!   時計も和紙で手づくりしましたよ☆     12/8 ブランチ勉強会♪ 〜土曜の朝はゆるゆると〜... 続きを読む

少しづつオフィスらしくなっています

  今年も師走になりましたね。 移転したばかりの研究所では、研修期間ではありながらも、出張の合間に家具を選んで、少しづつ物が揃ってきています。   上の写真はホワイトボード。 ガラス材です。     こちらは、LEDのシーリングライトです。 動画撮影やWEB会議で使うことも考えて、4灯で個別に方向が変えられるものにしました。   ホワイトボードの写真にも書いてありますが、 移転のお知らせに書いたオフィスOPEN DAYは12/13に決まりました!  ... 続きを読む

お金のない世界になったら・・・

  「お金のない世界になったら、あなたは毎日何をして過ごしますか?」 ここ最近、こうした記事を見かけるようになってきました。 暮らしデザイン研究所のフォーラムでもすでにシェアしたように、 「働くとはどういうことなのか?」 を、一人ひとりが考えなければいけない時代がもう間もなくやってきます。   初めて私にこの問いが湧いたのは、2014年の”京都市未来まちづくり100人委員会”においてワークショップを重ねていたときのことでした。... 続きを読む

不思議な引き寄せ

  研修の参加者さんや認定講座の講師の皆さんとメールの送受信やメルマガ機能を使って連絡しているなかで、不思議に思うことがあります。   それは、「ミス」に関することです。   作業ミスで一番気をつけるのは、手順が明確でないことによるミス。 次に、事業で発達障害を扱っているだけに、やったはず、こうだったはず、という思い込みや確認不足によるミス。 そして、クレーム対応が続く時に発生する、スタッフのストレス環境によるミス。  ... 続きを読む

ほどよい距離感

  ここ数年の間に、いつしか個性や多様性を認めあう意識が社会のなかで浸透してきました。 暮らしデザイン研究所が取り組んでいる発達障害という課題もその中の一つですが、今回は社会からの側面ではなく、当事者の側面から感じていることを紹介したいと思います。   発達障害に関わるようになって、診断を受けている当事者でも心理的に自立して行ける人と、そうでない人には共通項があることを感じています。   わかりやすいものとしては、 食事について「和食を好む傾向があったり」 飲料も「水や日本茶を飲む習慣が見られる」... 続きを読む

参加者の皆さんのその後

  暮らしデザイン研究所では、「発達障害住環境サポーター養成講座」「高齢者の整理収納サポーター養成講座」「ハッピー・ファシリテーター養成講座」の3つの講座を実施しています。 それぞれニッチな市場になるので、どんな人が参加しているの?と思われる方もいるでしょう。 そこで今回は、スタートしてから5年になる、発達障害・高齢者部門の参加者さんの傾向やその後をご紹介したいと思います。   社会的なニーズが高まっていることを感じて参加 この参加理由がもっとも多いのは、〈入門編〉です。... 続きを読む